永久歯の種類

歯の名称
歯科医院では中心の歯から外に向かい1番~8番という様に番号で呼ばれていますが、歯にはそれぞれ図のような正式名称があります。

◆中心となる1番目の歯、中切歯(ちゅうせっし)2番目の歯、側切歯

中切歯は下側が6~7才くらい、上側は7~8才くらい、側切歯では下側が7~8才くらい、上側は8~9才くらいで生えてきます。

この2つを合わせて切歯といい、側切歯は退化しやすく小さくなったり、先天的欠損となったりすることも数多く報告されております。朝10時から夜9時半までの治療時間と言うのは、大阪という都会で暮らす人には非常にありがたいことです。特に治療時間が掛かる審美歯科においては遅くまで施術してもらえるというのは大変ありがたいことです。
共に咬頭と呼ばれる部分が無く、切縁となっており食べ物を噛みきる事を役目とします。


◆3番目の歯、犬歯(けんし)
下側が9~10才くらい、上側が11~12才くらいで生えてきます。
鍵歯とも呼ばれ、顎の動き、咬み合わせ上、重要な役割を果たし、他の永久歯に比べ歯根が深いため、丈夫で最も寿命の長い歯です。動物でいえば牙にあたります。
生え始めるのが他の歯よりも遅く、少ないスペースの中で生える事を余儀なくされ、唇側にずれて生える「八重歯」となることが多いです。

◆4番目の歯、第一小臼歯(しょうきゅうし)
下側は10~12才くらい、上側は10~11くらいで生えてきます。
食物を引き裂くのが役割で、隣の犬歯と似た形状と機能を持っております。
しかし、歯列の中央にあり他の歯を動かしやすく、またその小ささから、ものを咬むという咀嚼機能への影響も小さいため矯正治療時に抜かれる事も多くなっております。

◆5番目の歯、第二小臼歯
下側は11~12才くらい、上側は10~12才くらいに生えてきます。
後述の大臼歯(だいきゅうし)を助ける役割を持ち、またその機能と形状も似たような物となっております。
下側の下顎第二小臼歯は先天的欠損になることが比較的多いといわれております。

◆6番目の歯、第一大臼歯
6歳臼歯とも言われ、下側、上側共に6~7才くらいに乳臼歯の奥に生えてきます。
噛み合わせ上の安定を中心に、咀嚼機能上重要な歯であり、主に食物を噛み砕く事を役割とします。また比較的早くから生えてくるため、初期においては「虫歯になりやすい歯」とも言えるでしょう。

◆7番目の歯、第二大臼歯
下側は11~13才くらい、上側は12~13才くらいに生えてきます。
8番目の歯である第三大臼歯が生えてこない人も多い為、最奥の歯となることが多い歯で、隣の第一大臼歯と共に、食べ物を噛み砕く事を役割とします。

◆8番目の歯、第三大臼歯
よく「親知らず」「智歯」と言われる歯で17~21才くらいに生えてきます。歯茎の中に埋まったまま生えてこなかったり、先天的に無い人も多いです。
詳細につきましては、親知らずのページでお話していますのでそちらをご覧下さい。

第一段階の頃は歯周病を発生させる菌が歯の表面にくっつき、それが引き金となって歯ぐきに炎症が生じて赤くなって熱を持ったり、歯みがきすると毎回血が出てしまうような症状が出るのが歯肉炎の病状なのです。
気になる口臭を抑える効用のある飲みものに代表的なのがコーヒーですが、大量に飲みすぎるとなぜか口のなかが乾燥してしまい、皮肉にも口の臭いのきっかけとなりうるものです。
病気や仕事が原因で疲労がたまって体力が落ちたり、栄養バランスの悪い食事が長く続いたりすると健康ではない具合に変わると口内炎が発症しやすくなってしまうのです。
維持は、美容歯科に関する施術を終え納得のいく完成であったとしても、決して怠らずにずっと続けていかなければ元の通りに逆戻りします。
現時点で虫歯の悩みを有している人、あるいはかつて虫歯で悩んでいた人、なんと日本人のざっと9割がこうしたムシ歯菌を間違いなく保菌しているのだと見て間違いありません。

デンタルクリーニングは、歯周病の元凶である菌の増殖を防止する確かな手法だと科学で証明されており、ただなんとなく爽快というだけではないとのことです。
口を開閉する事による筋肉の緊張を改善し、動いてしまった顎関節内を正常値に改善するトレーニングを取り入れたり、顎関節が動くのをより支障なくするトレーニングを実行します。
応用可能な領域がとても広い歯のレーザーは、バリエーションに富んでいて、他に色々な治療の現場で利用されています。この先一段と期待されています。
甘いお菓子等を摂取しすぎたり、歯みがきを横着すると、歯周病の元となる菌が繁殖し、プラークが増殖してしまい、遂に歯肉炎が出現してしまうと言われています。
びっくりするかもしれませんが日本は歯の病気予防においては残念なことに後進国と言われており、欧米人に比べても実は日本人の歯の寿命は縮まっていく一方です。最初から歯の病気予防に取り組む自覚が違うのだと思います。

自分の口臭について親族にもきくことができない人は極めて多いとみられます。その場合は、口臭の外来へ出かけて専門の治療を行う事をお勧めします。
口の開閉で生じる筋肉の緊張を緩め、歪んだ顎関節内部を正常化させるリハビリを取り入れたり、顎関節の動作をより自然にする有効なトレーニングをやってみます。
レーザーによる歯の施術は虫歯菌をレーザーで消し去り、他にも歯の表層の硬度を増し、虫歯菌のついた歯になる確率を低くする事ができると考えられます。
気になる口腔内の臭いを放っておくと、あなたの周辺の人への不都合はもとより、自身の精神衛生の観点からもシリアスな妨げになる危惧があります。ドライマウスに多く見られる愁訴は、口腔内が乾燥する、とにかく喉が渇くという事が大半を占めます。重症の事態では痛み等の不快な症状が起こることもあると言われています。

自分の口が匂うかどうかを自分の家族にきくことができない人は、大層多いと想像されます。そんな場合は、口臭外来へ行って口臭の専門治療を体験する事をお勧めします。
歯を白くするホワイトニングを受けないケースでも、歯にできている亀裂をほったらかしにしておくと、象牙質が壊れてしまい、外気や熱い食物が当たるたびに痛みを伴うことがままあります。
唾は、いかにも酸っぱそうなものや、おいしそうに見えるものを目にしただけで分泌されるものですが、実はムシ歯や歯ぐきの歯周病などを食い止めるのに効果があるのが前述した唾液です。
歯周組織の再生に、エムドゲイン治療の実施は素晴らしく良い結果をもたらす治し方なのですが、それを施しても、申し分のない組織再生の効果を手にする保障はないのです。
外科処置を行う口腔外科とは、むし歯、歯槽膿漏あるいは義歯の治療だけにとどまらず、口腔内に発症してしまうさまざまな課題に強い歯科診療科目なのです。

艶やかで美しい歯並びになりたい人は、英明に美容歯科を得意とする歯科を利用してください。高い技術を有する美容外科では、総合的に見て万全な施術を提言してくれる強い味方です。
口の中の乾き、歯周病、また入れ歯を使うことで発生する口の臭いなど、加齢と口腔内の臭気のつながりには、大層何種類もの理由が考えられます。
口臭を防ぐ効能があるドリンクとして、コーヒーが知られていますが、多量に飲みすぎると口腔内の水分がパサパサに乾燥し、むしろ口の臭いの要因になりうるものです。
在宅医療で歯科衛生士が求められているのは、始めに口内をきれいに洗浄することです。患者の口腔内が汚い状態のままだと、菌が繁殖している歯のカスを飲み込む危険性があります。
審美歯科では、表面的な綺麗さだけではなしに、噛み合わせや歯の並び具合の修正によって、その所産として歯牙が持つ生来の機能美を取り戻すということを追い求めていく治療方法です。

奥深い歯周ポケットという歯と歯ぐきの隙間には、汚いプラークが非常に入り込みやすく、そのようにたまったシチュエーションでは、歯を磨くことのみ実施しても、残念ですが完全には取り除けません。
例えば噛みあわせの相談の中でもことさら前歯がよく当たってしまう症例では、噛みあわせるたびに強い衝撃が、上顎の骨の前部や鼻骨に特にかかります。
たとえ成人になっても永久歯はむし歯になりますが、乳歯はその構造上、永久歯に比べ酸への耐性が頼りないので、毎日の歯みがきを手抜きすると、乳歯に巣食った虫歯はあっさり深刻になってしまいます。
PMTCの利用で、通常の歯ブラシでの歯のケアでは完全に落とすことのできない変色や、歯石の他の付着物、ヤニなどを見事なまでに落とし切ります。
残念ながら日本は予防については後進国と言われており、欧米人と比べても、実際は日本人の歯の寿命は縮まってきています。最初から歯の病気予防全般に取り組む問題意識が異なるのでしょう。