歯科・口腔外科Q&A

【親知らず】

●Q:くちびるや顎に親知らずの抜歯後しびれが出ますか?
●A:しびれの症状は、下親知らずを抜歯したときに、その近辺の下歯槽神経という比較的太い神経が傷ついた時にまれに起こります。
1ヶ月から半年くらいで元に戻るのですが、回復までには個人差があります。

●Q:親知らずを抜歯したのですが、その3ヵ月後しびれの症状が出てきました。半年以上経っても症状が落ち着かないときには、その先も症状が変わらないだろう、トのことです。この症状をよくする為に、血液の循環をよくするのはどうでしょうか?
●A:神経麻痺は、この場合においても即日治るような治療法は難しく、かなり時間がかかることが多いです。それほど期待できる方法ではありませんが、ビタミンやレーザー治療があります。麻痺の強さが鎮まるまでに数年かけ、麻痺の範囲を狭くしていきます。数年かかると考えたほうがよいのですが、場合によっては半年で消える事もあり、いずれにしても気長に待つことです。仕事が終わってからでも寄って気軽に治療してもらえる、しっかりした技術の歯科医院なら、静岡市葵区にあるこちらの歯医者でしょう。

● Q:親知らずを抜歯するために歯ぐきを切開し、消毒の際、血液を脱脂綿で押し出しました。この血液はそのご歯肉になるらしいのですが、ドライソケットの原因とならないのでしょうか?
● A:通常冗費は血液がたまり、それを覆います。その程度によるのですが、親知らずの場合、切開をし、抜歯後縫合し、その縫合が緊密に行われているのでしたら、表面の血液をふき取っても問題はありません。気になるようでしたら、歯科医にご相談してください。

●Q:親知らずの抜歯を4日前にしたのですが、その後、口を開けることができません。

●A:抜歯後、口が開かなくなるのは一過性のものです。開口筋が炎症を起こし、口が開けられないのだと思います。抗菌剤を1週間程度服用し様子を見て、それでも症状が変わらないようでしたら、歯科医師に相談してください。

端正で美しい歯列を手に入れたい人は、上手いこと美容歯科医院を駆使しましょう。腕の確かな美容歯科では総合的に見て万全な治療法を成してくれる専門の歯科医院です。
恥ずかしい話ですが日本は歯の病気予防については残念なことに後進国と言われ、欧米人に比べても日本人の歯の寿命が縮まる一方です。理由は明白で病気予防においての危機意識が違うという事が感じられます。
もしも差し歯の根元が折れてしまったら(歯根破折・シコンハセツ)もうそれは使用できません。その約90%を占める場面では、抜歯の治療をすることになってしまいます。
歯と歯のかみ合わせの悪い状態は顎の関節の病気である顎関節症の一因ではあると考えられるものの、それとは違った病根があるかもしれないと言われるように変わってきました。
口腔外科という所は歯槽膿漏や虫歯または入歯の処置はもちろんのこと、口腔内でできてしまう多種多様な障害に応じた歯科診療科だと言えます。

針のない無針注射器(シリジェット)と様々なレーザー治療器を両方取り入れて施術することで、口内炎から虫歯まであの苦痛をほとんど与えることなく処置する事が可能だそうです。
本来の噛みあわせは、ゆっくりと噛むことで上下の歯が磨り減り、それぞれの顎や顎の骨の作りにふさわしい個性的な快適な歯の噛みあわせが生まれます。
医師によるインフォームド・コンセントは病気の具合をしっかりと知り、それを解決する治療の方法に誠実に努力しましょうという考えに準拠するものです。
あなたもご存知の通り口のなかの唾液はいかにもすっぱそうなものや、美味しそうに見えるものを目の前にすると分泌されるのですが、虫歯や歯ぐきの歯周病を防ぐのに作用するのが唾なのです。
プラークコントロールという文言を聞けば、毎日の歯のブラッシングを想像する方が大半だと感じますが実際はそれ以外にも多様なプラークコントロールの応用技術が存在するようです。

審美の方面でも仮歯は有効なポジションにいます。両目をまっすぐ繋げる線と前歯の先端が平行に走っていないと、顔の全体が歪んでいるイメージを受けます。
自分が自覚症状がない間に歯にはヒビが生じてしまっているというケースも想定されるので、ホワイトニング処置をする前は隅々まで診てもらわなければなりません。
どのような職業の労働者においてもいえることですが、例えば歯科医院に勤務する衛生士のように医療業界に身を置く人はなおさら勤務中の服装や髪形に気をつけなければならないでしょう。
歯科衛生士が在宅での医療で要されるのは、真っ先に口のなかを清潔な状態にすることです。患者さんの口内が不潔だと、菌が増殖している歯のカスを飲み下す可能性があります。
永久歯に比べ乳歯は歯のエナメル質や象牙質の分厚さが半分程度しかないのです。一層再石灰化の機能も未発達なため、むし歯の細菌にあっという間に溶かされてしまうようです。

審美歯科についての医療は、「悩んでいるのはどうしたものか」「どういった笑顔を得たいか」をじっくりと話合うことを前提にして取り掛かります。
病気や仕事が原因で、疲れがどんどん貯まってしまって体力が弱まったり、栄養の状態が取れていない食事が長く続いたりすると、健全とはいえないコンディションになった頃に口内炎が発症しやすくなってしまうのです。
外科処置を行う口腔外科は、その持ち味として、顎口腔機能の改善を中心として据えているため、内科分野の治療やストレスによる障害に及ぶまで、受け持つ範疇はとても広く存在します。
キシリトールの成分にはむし歯を阻止する効能が確認されたとの研究結果が公表され、その後から、日本はもちろん世界の色んな国で盛んに研究されました。
奥深い歯と歯茎の隙間(歯周ポケット)には、汚れたプラークが入ってしまいやすく、そういう風にたまった際は、歯を磨くことのみしてみても、残念ですが完全には取れません。

患者が権利を有する情報の公表と、患者が判断した自己判断を大切にすれば、相当な重責が医者側に向けて激しく要望されるのです。
良く知られているように口腔内の唾液は、いかにもすっぱそうなものや、美味しそうな食べ物を目の前にすると出てきますが、じつは虫歯や歯周病等を予防するのに有効なのがこの唾です。
歯科で使われているエムドゲインを歯周外科治療の時に付ければ、最初に歯が生えた時の様態とそっくりな、固く一体化する歯周再生を助長することが行えます。
セラミックの技法と一口に言えど、色々な材料や種類等が存在するため、担当の歯医者としっかり相談し、自分の歯に向いている内容の治療を吟味するのがよいでしょう。
口内が乾燥するドライマウスというのは、ストレスが元凶で見られるようになる患者も少なくないので、更にこれからの社会には、バリバリ働く年代の男性にも症状が出現する可能性は存分にあります。

自分の口臭の存在を自分の家族に確かめられない人は、かなり多いとみられています。そんな時は、口臭の外来へ行って口臭専門治療を体験してみる事を推奨します。
最近になって歯の漂白を行う方が確かに増大していますが、施術時に利用する薬剤の薬効で、凍みる感じのする知覚過敏という変調を導いてしまう事がありえます。
虫歯を予防するためには、歯磨きばかりでは困難になり、大切なのはこの虫歯を誘引する原因菌を排除することと、虫歯の悪化を押さえるという2点になるのです。
親知らずを摘除するとき、激烈な痛みを逃れることはできないことが要因で、麻酔を使わない手術を断行するのは、患者の側に重い負担になるでしょう。
歯の表面であるエナメル質にひっついた歯垢と歯石等を取ることを、総称してクリーニングと言いますが、先ほどの歯石と歯垢などは、虫歯の素因となります。